2011年6月27日月曜日

HTML講座第六回「文章のリンク-基本部分」

◆リンクとは何か

 リンクとは、辞書的意味で関連付けですね。
HTMLでは、他のファイルの呼び出しをになっています。
呼び出すファイルはURL【Uniform Resource Locator】で指定しています。


※今回学ぶa要素はインライン要素です。body要素直下に書くことは控えて、p要素【パラグラフ】とかのブロックレベル要素の中に書きましょう


  1. 文字列のリンク:<a href="(URL)">(リンクの文字列)</a>
  2. 文字列をリンクさせる先の場所として指定:<a name="(名前)">(文章か文字列)</a>

URLには、http://……とか、mailto:(メールアドレス)URLに該当するものが張り付けられます。悪用厳禁。
リンクの文字列は、アドレスやそのページのタイトル等を。
まあこんなふう特に意味のない文字列も指定できますけど。(リンク先putidevelopers.org)


(名前)は半角英数で。そうすればまず誤動作は無いと思います。日本語で成功した、っていう資料がないので一応。
例をあげると、例えばここに"here"という名をつけたとします。すると、<a href="(url)#here">(リンクの文字列。先ほどと同様)</a>というソースコードを文章に埋め込み、クリックするとそこに行きます。※おなじファイル内ではURLを省略しても正常に動きます。別のファイルのものはURLを指定しましょう。そのページの先頭に行く場合は#以下入りませんよ。



◆画像リンク的なこと


紹介いたしましたリンクでは文字列しかできません。
ウェブサイトでは画像のリンクあるじゃん!!!おしえて!!!って思った方もいると思います。
実は結構単純なんですよ。上で紹介した一つ目のリンクの貼り方の、リンクの文字列
<a href="(URL)">(リンクの文字列)</a>に、画像の要素(img要素)を入れればいいんです。



基本的なことは以上、ですね。これだけあれば一応リンクは書いていけますよ。
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