2010年10月16日土曜日

nScript講座 第4回

では第4回です。

前回ほっぽったwhile文についてちゃんと解説していきます。


以下からどうぞ。


念のため前回のスクリプトをもう一回書いておきます。


////////////////////////
Function main() {
i=10;
while (i<=0) {
i--;
puts ("%i%¥n");
}
puts ("end");
}
////////////////////////

前と何かが変わったのがわかる人ー?
はい、はい。たくさんいますね←
そうです。変わってます。
while文の()内の式を書き換えました。筆者間違えていました。。
と、いうことでこっちのほうがただしいです。

式の話は前回しました。ちゃんと覚えてますか?
while文の使い方は、
()内の式の返り値が0ではない限り、{}内の処理を繰り返す命令
です。これも前回書きました。

、、もうわかりますね?w
説明しなくてもここまでいくとわかると思いますが、形上ちゃんと解説します。

今回の場合では、while文のなかの式はi<=0となっています。
つまり、iが0未満になったときに条件に当てはまらず、0を返します。
わかりやすいように、まず一周目の動きを見てみましょう。

1、iには10が入ってて、i<=0の条件に当てはまるのでi<=0は1を返す。
2、while文は0が渡されなかったので、{}内の処理を実行する。
3、i--でiから1引く。iは9。
4、puts ("%i%¥n")で、iの中身9と、改行を表示する。
5、処理を実行し終えたので、while文はまた式を確認する

と、こんな感じで。
こうなると、9,8,7,6,5,4,3,2,1,0,-1とここで-1になってi<=0が0を返すからwhile文がストップ!!となるのがわかると思います。
そして、while文を抜けたらendを表示させて、終了。

全体の流れの解説終了です!!
如何せん今回は記事が薄くなってしまいましたが、その分がんばって書きましたよ、いや書いたつもりですよ。
読者もいるそうなので、記事の更新周期を早めようと思います!
がんばります!

では、、
お疲れ様でした!!

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